髪のパサつきを治すには?対策とシャンプーの秘法

髪のパサつきを治すには?対策とシャンプーの秘法

髪のパサつきを治す対策とシャンプー

パーマもカラーもしていないのに、髪がパサついてまとまらない・・。
しっかり毎日シャンプーもトリートメントもしているのに、髪のパサパサが治らなくて、毎朝ゆううつ。

 

その原因は、髪の中の水分量にあるんです。
ここでは、髪の水分量を確保して、髪のパサパサを治す方法について書いています。

 

髪のパサつきを治すには?

 

まず、髪がパサつく原因は、髪の中の水分量が少なくなってしまったことにあります。

 

本来、髪の中の水分量はキューティクルで保護されて適切に保たれています。
ところが、何らかの原因で髪のキューティクルが傷んでしまうと、キューティクルが開いて髪の中の水分量が蒸発してしまい、パサパサ髪になってしまうんです。

 

髪のパサつき対策:髪の乾かし方

 

では、どうすれば髪のキューティクルを傷めずに髪の中の水分量を保つことができるのでしょうか?

 

対策としては2つです。

 

まず1つめは、髪を洗った後のタオルの使い方です。
タオルでごしごしこすらずに、軽く押さえて髪についた水滴を拭き取るようにしましょう。

 

次に2つめです。
それは、ドライヤーを使ってしっかりと髪を乾燥させてから寝ることです。

 

髪が湿った時間が長く続くと、キューティクルが傷む原因になります。
それを避けるために、髪をしっかりタオルドライしたら、ドライヤーで髪を乾燥させましょう。

 

その際に、熱をあてすぎると髪を傷めてしまいます。
こげたようなにおいがしてきたら、熱をあてすぎのサインです。

 

ドライヤーの風で乾かすイメージで、しっかりと髪から離してドライヤーを使いましょう。

 

また、ドライヤーを使う際に、洗い流さないトリートメントを使うのも効果があります。
私が使って気に入ったのはこれです。
タオルドライした後に、毛先を中心につけて、後はドライヤーでブローします。ドライヤーの熱と反応することでダメージを補修してくれます。
べたつかないので使いやすいです。

 

髪のパサつきをシャンプーで軽減するには?

 

髪の洗いすぎも髪のパサつきの原因になります。
自分の髪質に対して洗浄力が強すぎると要注意です。

 

シャンプーを選ぶときには、保湿力の高い「アミノ酸」を使った「アミノ酸シャンプー」を使うと良いですよ。

 

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まとめ

 

髪のパサつきは、髪の水分量が少なくなってしまうことで起こります。
髪の水分量を保護してくれるキューティクルを傷めないように、タオルでこすらずに水滴を拭き取るようにし、しっかりとドライヤーで髪を乾燥させてから寝るようにしましょう。

 

アミノ酸シャンプーを使うと、保湿力が高まります。
また、洗い流さないトリートメントで無添加・ノンシリコーンのものを使うのも、髪の健康にもおすすめです。

 

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